ブルーレイ 成長

ブルーレイの成長

ブルーレイディスクが近年にはDVDにとって代わって
主流になることはほぼ確定的になってきました。

 

ブルーレイはDVDと長年競争してきましたが、
ハリウッドがブルーレイに移行しつつあることから、
DVDから一気にブルーレイ化への動きがあります。

 

DVDとブルーレイの争いで20年以上前の
VHSとベータのビデオテープの規格争いを
思い出した人も多いのではないでしょうか。

 

当時ベータのデッキを購入していた人や
ベータの熱狂的なファンは、
今でもベータで当時の録画映像を楽しんでいます。

 

現在主流になっているDVDがブルーレイ化すると、
ビデオテープの時のような混乱が起こる心配はないでしょうか。

 

ブルーレイレコーダーではCDやDVDの再生が可能です。
逆に通常のDVDレコーダーでブルーレイを観ることはできません。

 

DVDとブルーレイディスクの規格が合わせられなかったことは、
消費者にとって、大変残念な事でした。

 

レンタルビデオ・DVDショップでもブルーレイコーナーを作り、
急速に拡大しています。

 

いずれDVDレコーダーが、昔のベータのように
単なる再生機になってしまうのでしょうか。

 

ブルーレイレコーダーの価格は高く、
ブルーレイディスクもDVDと比べると高価なので
買い換える人は、まだ多くありません。

 

とは言っても、現在のDVDディスクでは高画質で録画しようとすると
2時間が限界で、一方ブルーレイでは高画質でDVDの約5倍の
録画ができることを考えると、高画質で保存しておきたい人には
ブルーレイが魅力のあるものということは間違いありません。