ブルーレイ 容量

ブルーレイの容量

ブルーレイディスクはDVDディスクと比べて膨大な容量があります。

 

ブルーレイには2種類があり、1層式と2層式のディスクがあります。
1層式でも25GBの容量で高画質の映像を記録することが可能です。

 

25GBというと、ハイビジョンの映像で映画一本分のみならず、
標準の画質で、2時間分の映像を追加保存することができるくらいの容量です。

 

2層式の場合では2時間を超える長い映画を高画質のまま録画でき、
さらに標準の画質で9時間分も保存することができてしまいます。

 

今主流になっているDVDと比較した場合、記録時間に大きな差があります。

 

DVDではハイビジョンモードで内蔵HDDに保存されたものを
圧縮して記録し直す形になりますが、ブルーレイのように長時間の録画はできません。

 

自宅で映画館のような美しい映像と音響を味わいたいという人には、
ブルーレイディスクのような大容量が記録できるディスクのをおススメします。

 

地上デジタル放送が開始すると、ハイビジョン放送を多く放映するようになりました。

 

ブルーレイレコーダーを持っていない人はハイビジョン番組の放送時間にリアルタイムで楽しむ、
または、内臓HDDに保存して後から見る方法があります。

 

内蔵HDDに保存しても容量が非常に大きいため、
長期間そのままにしておくと、他の番組を新たに録画できなくなってしまう
というようなケースが起こる可能性があります。

 

最近ではHDDの容量も大きいDVDレコーダーが発売されてるものの、
それもハイビジョン放送ばかり録画するようであれば、すぐに容量不足になります。