ブルーレイレコーダー 寿命

ブルーレイレコーダーの寿命

ブルーレイディスクは管理方法を守っていれば
劣化の進行を遅らせることができます。

 

温度や湿度の管理、紫外線にさらさないようにすること。
傷や汚れがつかないようにするなど、細かいことですが
管理によって長い間データを保存することが可能になります。

 

そうは言っても、ブルーレイディスク自体の劣化は
どうしても起こってしまうことなんです。

 

正しい管理をしていても10年を過ぎると、
劣化し始めてしまうことが分かっています。

 

大切な思い出やデータなどが消えてしまわないように、
複数のディスクに記録しておいたり、

 

一定の年数が経過したら、新しいブルーレイディスクに記録し直したりと、
新しい記録媒体が開発されていたらそれに記録を移しておくなど
面倒ではありますが、このようなことをまめに行うことが必要です。

 

ブルーレイディスクの管理は上記のようにすれば
永久にデータがなくなるという心配はありませんが、
ブルーレイレコーダーのHDDにも寿命はあります。

 

AV機器ですから故障の心配はつきものです。
一般的には、HDDの寿命が4年から5年です。

 

寿命から考えるとブルーレイディスクよりも
HDDの心配をした方が良いでしょう。

 

普段使っているブルーレイレコーダーの再生がスムーズにいかなかったり、
ノイズが入ったり画像が乱れるなどの現象が起こり始めたら、
HDDの寿命が近づいているかもしれないと思ってください。

 

また、突然再生できなくなってしまったと言うように
急に故障してしまうこともあるので、HDDに保存した大切なものは
なるべく早い段階でブルーレイディスクに移行しておいた方が良いでしょう。